【徹底解説】ホワイトノイズ除去ツール6選!原因や対策も

query_builder 2023/09/17
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ゲーム実況動画や、歌や楽器を収録した動画など、音声に注力している動画コンテンツも増えました。しかし、自分で動画を撮ろうとすると、どうしても騒音が入ってしまうことがあります。車や電車などの音だけではなく、家電製品や撮影機材の接続が原因でも騒音が入ってしまうのです。それが「ホワイトノイズ」です。


ホワイトノイズは自分で対策がしにくく、動画コンテンツにどうしても騒音が入ってしまうと悩んでいる人も少なくないでしょう。そこで今回の記事では、ホワイトノイズを除去する方法や原因・対策を徹底的に解説していきます。より高クオリティな動画を制作したいと思う人は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。


ホワイトノイズを簡単に除去できる無料ツール6選

ホワイトノイズに悩まされている人が簡単かつ無料に除去ができるツールを6つ、厳選してご紹介します。


  • 【オススメツール6選】
    ・MyEdit
    ・Audio Director
    ・Audioalter
    ・Audacity
    ・VideoProc Vlogger
    ・OBS Studio


    ホワイトノイズは、無料ツールでも簡単に除去が可能なのです。それぞれ詳しく見ていきましょう。


MyEdit

動画クリエイターに人気のPowerDirectorと同じ、CyberLink社が提供しているMyEdit。オンライン上で簡単かつ無料に音声やMP3の編集が可能です。


ホワイトノイズ除去はもちろん、トーン変更やトリミング・カットなど、音声コンテンツ編集においては十分すぎるほどの機能が無料で利用できます。


Audio Director

Audio DirectorはMyEditのアプリバーションです。アプリのダウンロードは必要ですが、MyEdit同様無料で利用できます。


MyEditよりホワイトノイズなどの調整をより細かくおこなうことができるため、より本格的な編集をしたい人にオススメです。


Audioalter

Audioalterは、オンライン上でいつでも手軽に音声編集ができるツールです。もちろん無料で利用でき、シンプルな操作はホワイトノイズ除去を含め動画(音声)編集が初めての人にもオススメできます。


Audacity

ホワイトノイズ除去を含め、音声編集、そして録音までまとめておこなうことができる無料ソフトAudacity。無料ですがホワイトノイズ除去やエフェクト、カット、分割など豊富な編集機能が備わっているので、本格的な編集作業ができます。


しかしその分操作は複雑なので、編集初心者の人は少し難しく感じるかもしれません。


VideoProc Vlogger

充実した音声編集ができると人気を集めているVideoProc Vloggerは、PCで利用できる無料ソフトです。ホワイトノイズはもちろん、ボイスチェンジやイコライザー調整などあらゆる編集をおこなうことができます。


対応フォーマットが多いのも人気を集めている理由でしょう。録音も可能で、リアルタイム編集もできるため、より効率よく作業をおこなうことができます。


OBS Studio

編集はもちろん、録画、そしてライブ配信までできるOBS Studio。もともとはライブ配信をするための無料アプリでした。そのため、編集に特化したアプリではありません。


しかし、ホワイトノイズを含めノイズ除去機能は十分で、録音してそのまま配信したいときなどは役に立つアプリです。


ホワイトノイズとは?除去する必要性

ホワイトノイズとは英語で「white noise」。その名の通り、白色雑音とも呼ばれている雑音の一種です。


動画や音声コンテンツを録音するときに、車や電車、人の声など以外にも雑音が混入することがあります。それは、エアコンや冷蔵庫などの家電製品、機材とケーブルの接続が原因で発生する低周波ノイズです。この低周波ノイズを、ホワイトノイズと呼びます。


ホワイトノイズは車や電車、人の声などと違い、対策がしにくいと頭を抱えている人も多い騒音です。しかし、より高品質な動画や音声コンテンツを制作するには、ホワイトノイズ除去も必要になります。


ホワイトノイズ発生の原因と対策

ホワイトノイズは様々な要因で起こりますが、撮影において一番の原因となりやすいのはマイク音量です。マイク音量を上げすぎると、ホワイトノイズの大きくなってしまいやすいのです。そのため、マイクの音量を下げて撮りたい音(自分)へ近づけて録音するようにしましょう。


エアコンや冷蔵庫などから発生するホワイトノイズにおいては、単一指向性マイクを使用することで対策が可能でしょう。単一指向性マイクとは、一方向からの感度が高いマイクです。マイクの全方向から音を拾いやすいものだと、自分とは関係ない方向の音も拾いやすくなってしまうのです。


単一指向性のマイクを使ってもなお、ホワイトノイズが入ってしまう場合は、除去ツールを使って綺麗にするなど対策をおこなっていきましょう。


まとめ

今回の記事では、ホワイトノイズを除去する方法や原因・対策を解説してきました。ホワイトノイズは、より効きやすい動画や音声コンテンツを作るためには除去が必須です。


自分でホワイトノイズ除去を含め編集することが難しいという場合は、ぜひライブフォーにご相談ください。どんな動画を作りたいのか、目的を明確にしたうえで企画・撮影・編集まで一貫してサポートさせていただきます!

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