動画は簡単に圧縮できる!動画圧縮が必要なシーンや注意点を解説

query_builder 2023/09/28
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動画コンテンツが一気に広まりを見せた現代、動画制作をおこなう機会も多くなりました。しかしそれに比例するように、作りこんだ動画コンテンツであればあるほど、ファイル容量が大きく重くなってしまうことに悩んでいる方も増えたかもしれません。


動画が重くなりすぎてしまったときは、動画の圧縮を試してみましょう。動画の圧縮と聞くと難しそうと思う人もいるかもしれませんが、ネット上でとても簡単におこなえます。


そこで今回の記事では、動画圧縮の方法や、動画圧縮が必要なシーンや注意点までまとめて解説していきます。動画のファイル容量が大きいことに悩んでいる方、動画の圧縮方法について知りたい方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。


動画圧縮をする方法

動画の圧縮は、簡単におこなうことができます。WindowsやMacなどのPC環境はもちろん、スマホやタブレットの専用アプリでも動画圧縮は可能です。



ツール名

動作環境

特徴

VideoProc Converter

WindowsMac

無料版は5分までの動画
画質を落とさず圧縮できる

PowerDirector

WindowsMac

AI搭載
無料体験後は月額料金
3
ヶ月ごとにアップデートあり

Any Video Converter

WindowsMac

無料で動画サイズを半分に

VideoSmaller

Webサービス

オンライン上で簡単に動画圧縮が可能

Online UniConverter

Webサービス

圧縮だけなら無料で画質を落とさず簡単に利用可能

かんたん動画圧縮

iOS

基本無料
圧縮前後の比較も用意

Video Converter

iOS

基本無料
圧縮もフォーマット変更も可能

パンダ動画コンプレッサー

Andoroid

基本無料で簡単操作

圧縮も画像サイズ変更も可能

YouCut - 動画編集&動画作成

Andoroid

基本無料

圧縮も動画編集も叶う


上記に紹介した動画圧縮ツール以外にも、多くの動画圧縮、さらには編集までできる優秀なツールが多くあります。無料版でも十分に使えるものもあるので、自分の動作環境や用途によって、最適なものを選びましょう。


動画圧縮が必要なシーンとは

動画ファイルの容量が大きくとも問題ない場合は、圧縮の必要がありません。しかし、動画圧縮が必要になるシーンもあります。


  • 【動画圧縮が必要なシーン】
    ・動画ファイルをスムーズに送受信したいとき
    ・サーバーの負担を軽くしたいとき
    ・動画のアップロードサイズを小さくしたいとき


    動画ファイルの容量が大きいと、サーバーへの負担がかかります。そのため、コンテンツのアップロードやダウンロード、視聴だけでなく、送受信まで遅くなってしまうのです。

  • また、動画をアップロードしようとしても、ファイルサイズが大きすぎてアップロードができないこともあります。自分が快適に作業をするためにも、視聴者にスムーズな視聴を楽しんでもらうためにも、動画圧縮は適切におこないましょう。

動画圧縮をするときの注意点

動画圧縮をするときには、注意してほしい点がいくつかあります。動画圧縮は簡単におこなうことができますが、一歩間違えてしまうと取り返しのつかないことになってしまうこともあるので、事前に把握しておくことが大切です。


  • 【動画圧縮をするときの注意点】
    ・動画のバックアップは必ず取っておく
    ・動画圧縮の作業時間は余裕をもって確保する
    ・動画圧縮をする前に尺調整をする


    それぞれ詳しく見ていきましょう。

動画のバックアップは必ず取っておく

動画圧縮する前は、必ずバックアップを取っておきましょう。動画は圧縮すると、ファイル容量は小さく軽くなります。しかしその分、画質などは元の状態より劣化してしまいます。


一度圧縮すると、元の高画質に戻そうと思ってもできません。そのため、動画圧縮の際は必ずバックアップを取り、圧縮前の状態にも戻せるようにしておくことが大切です。


動画圧縮の作業時間は余裕をもって確保する

動画圧縮をする際の作業時間は、余裕をもって確保しましょう。動画圧縮は、長い時間を要することがあります。いつまでに動画を送らなければならない、動画配信の時間が決まっているなどというときは、間に合わない可能も少なくありません。


動画圧縮の作業をする際は、逆算して余裕をもったスケジュールにしましょう。


動画圧縮をする前に尺調整をする

動画圧縮をする前に、尺が適切かどうかも今一度確認してください。動画は、尺が長ければ長いほど容量も大きくなります。長時間の動画を圧縮するのは時間がかかりますし、視聴者もダウンロードや視聴に時間を要します。


長時間の動画を無理に圧縮するより、途中で動画を区切り2部構成にするなども検討してみましょう。


まとめ

今回の記事では、動画圧縮の方法や動画圧縮が必要なシーンや注意点などをまとめて解説してきました。手の込んだ動画であればあるほど、動画ファイル容量も大きく・重くなりやすいです。そのため、動画制作の際は、サイズや形式までしっかり考慮しておきましょう。


動画制作をしたいけれど、企画や編集、圧縮まで考えることが多すぎて難しいという場合は、プロに依頼することもひとつの手です。ライブフォーは、動画制作において豊富な実績をもっています。企画・撮影・編集まで一貫してお任せいただけます。ご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。


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